エリサ・ラム事件の真相

エリサ・ラム事件

初出

エリサ・ラム事件とは2013年2月19日に起きた事件

アメリカ ロサンゼルスにあるセシル・ホテルの屋上の貯水槽内でエリサ・ラムさんの遺体が発見された事件

発生源

エリサ・ラムさんがエレベーター内で不可解な行動をとっている監視カメラ映像がYouTube上に公開され、その異常さから多くの噂が囁かれている。

概要

不可解なエレベーターでの動きに加え、彼女の遺体が発見された貯水槽がある場所は一般人は入ることができない屋上であることや、どうやって鍵のついた貯水槽の中に入ったのか、事件が起きたホテルは今回の事件以外にも多くの自殺や事件が起きているといういわくつきのホテルだとされている。

他にもいくつもの不可解な点が多い事件、他殺説や陰謀論的な噂が数多く囁かれている。

真相

エレベーターの行動は、正面にあった鏡を確認する動作にも見える。

貯水槽までのルートは非常階段を利用すれば誰でも入ることができ、貯水槽の蓋も当時から空いていた、または簡単に空いたと思われる。

そもそも、彼女は当時精神病を患っていたこと、事件当時も精神的にあまり良い状態でなかったことがわかっていることから、一連の不可解な動きも精神状態を考えると説明がつく。

それでもなお、謎多き事件である。

出典

エリサ・ラム事件の真相

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