田舎に泊まろう!背後に映り込んだ顔の真相

  インターネット都市伝説

田舎に泊まろう!背後の顔

初出

田舎に泊まろう!2004年放送回で、出演した蛭子さんの背後に不気味な顔が覗き込んでいるという放送事故

発生源

選ばれた場所が恐山ということや、宿泊先の家がおばあちゃんの一人暮らしであるということから本物の幽霊が映り込んだのではないかとネット上で話題になった。

概要

恐山の近くで宿を探す蛭子さん、選んだ場所は一人暮らしのおばあちゃんの住む家だった。

子供は全員都会に出ていき、現在は一人ぼっちだという。

疲れてしまった蛭子さんのために、おばあちゃんは特製ラーメンを振る舞う。

珍しく「おいしい」と感想を言う蛭子さん。

和やかな雰囲気になりつつあったのだが、このシーンで蛭子さんの背後に不気味な顔が覗き込む。

真相

「一人暮らし」というワードに気を取られがちだが、番組の問題のシーンを見てみる謎の顔が映り込む前に背後をスタッフが通っている。その他にもカメラは固定ではなくカメラマンが居ることを考えると、他にもスタッフが複数いたことが考えられる。

カメラワークに注目してみると、ラーメンのカット後カメラワークが変わり、全体が映し出され顔が映るという流れになっている。その後、顔が映り込んでいる事に気づいたのかすぐに蛭子さんの顔のアップに切り替わる。

スタッフが極力カメラに映らないように、覗きこんでいる(カメラの位置確認の為等)と考えるのが自然だろう。

2004年放送ということもあり、画質が悪く不気味な顔に見えてしまったと考えられる。

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