茨城県の廃墟「竜宮城」真相

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竜宮城

初出

茨城県に存在する廃墟「竜宮城」

北海道から移住してきた一人のおじいさんが個人的に建てた場所で、かなり凝った建物であったためテレビ番組等で紹介されたことで有名になった。

しかし、おじいさんが亡くなると共に施設は衰退していき、息子さんに所有権が渡ったようですが、処分することも出来ず現在は廃墟スポットとなっている。

概要

ある日を境にテレビ等で一切報道されなくなった。

理由としては、「竜宮城」内の乙姫の絵が描かれている壁を剥がすと、おばあさんの死体が出てきたという。

自分の妻を殺して、死体を隠す為に自分の家を改造、外から隔離する部屋を作るために家を派手にしてカモフラージュしてたという噂が広まる。

真相

実際に現地の人が、過去の事件を調べたが同様の事件は存在しなかった。

噂では、乙姫が描かれた壁に遺体が埋まっているとのことだったが、乙姫の壁は現在でも残っている。

また、とある書籍で亡くなったおじいさんについての記述が存在するが、そちらでは奥さんは北海道で亡くなったと記載されている。

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