山口県・七つの家真相

  インターネット都市伝説

七つの家

初出

山口県に存在する廃墟。

名前の通り、廃墟になった家が七軒建っている。

過去にUSOジャパンという心霊番組にて、廃墟が紹介されネット上で有名な廃墟となった。

概要

七つの廃墟の中には火事で焼け落ちてしまった家や落書きされている家、崩壊寸前の家など状態は様々。

廃墟が立つ前は墓地だった、家に強盗が入り一家が皆殺しにされたなど怖い噂が多く存在する。

真相

七つの家はもともと全十棟からなる住宅地で、バブル全盛期に建てられる予定であった。

七軒のうち二軒は売れ、住民が実際にいたそうだが立地の悪さなどから全員引っ越してしまった。(不動産関係者の書き込み)

実際に家の中には三角コーナーが放置されていたり、柱にフックが打ち付けられていたりと二軒は人が住んでいたことが確認できる。

加えて、最深部の家は明らかに建設途中であったり、家の周辺が不自然に二軒分空いていたりなど信憑性は高い。

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